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    ミカンコミバエが再繁殖~奄美大島・徳之島~
    奄美大島と徳之島で過去に絶滅したはずのミカンコミバエが最繁殖しているようです。

    このハエは果実などに産卵してしまうため、害虫です(産卵された果実などは商品になりません)。
    すでに農作物の出荷制限(奄美大島のみ)が始まっているようで、農家への影響が心配されます。

    奄美の代表的な農産物であるタンカン・ポンカン・マンゴー・パッション・スモモなどほとんどが対象になりそうです。
    さらに、トマトなどの野菜類も。

    ハエは東南アジアなどから飛来してきたものと思われているようですが、これも地球温暖化の影響のひとつでしょうか?
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    行事の多い9月・10月
    奄美の9月10月は豊年祭や運動会で忙しくなります。
    しかもこの時期台風シーズンとも重なり、気をもまれることになります。

    今年も台風がよく発生します。
    今存在しているのが24号と25号。2個同時存在も珍しくなくなりました。
    大阪屋が復活 ~瀬戸内町古仁屋の駄菓子屋~
    今年(2015年)のGWに懐かしの駄菓子屋「大阪屋」が復活しました。

    大阪屋といえば古仁屋の街では有名な駄菓子屋さんでしたが、いつしか閉店してからだいぶ長かったのではないでしょうか?
    GW限定ということで開店したそうですが、お店は子供たちでいっぱいでした。今も昔も子供たちは駄菓子屋が好きなんですねぇ。
    復活開店をしたお店の方の発想が粋です。

    大阪屋1(瀬戸内町古仁屋)

    大阪屋2(瀬戸内町古仁屋)

    大阪屋3(瀬戸内町古仁屋)

    奄美シマ唄日本一大会で数年ぶりの大賞 ~永井しずのさん~
    3/29に名瀬公民館であった奄美シマ唄日本一大会で、永井しずのさん(瀬戸内町)が近年同大会ではなかなか出なかった大賞を受賞されたそうです。
    永井さんは同氏の永井三味線教室においても、若い世代の育成に努められており、そこで習う生徒さんの数も多い。
    今後のご活躍が益々期待できそうですね。
    「しまのうた」紀尾井小ホール~うたぶくろ湯湾が誇る唄者の集い~
    11月8日(土)に東京千代田区にある紀尾井小ホールで奄美島唄のイベントが開催される。

    奄美大島の中でも宇検村の湯湾地区の島唄を集めたイベントで、地元唄者(うたしゃ)である石原久子氏をはじめ有名な唄者が集い島唄を披露する。
    このイベントでは、普段なかなか聴くことのできない(それでいてずっと地元で歌い継がれてきた)島唄も聴けそうだ。

    それからこのイベントにはもうひとつ見所がある。
    紀尾井小ホール」という会場である。
    普段は能や和楽器や長唄などが披露される会場で、何とノーマイク(生音のみ)で聴く会場だ。
    250席ものキャパがありながら、充分に声は届くそうだ。
    マイクを通さないで楽しむスタイルは、島唄本来の楽しみ方でもある。

    そのような理由から、このイベントは「島唄通」好みのイベントといえよう。

    <イベント詳細>
    ■タイトル 「しまのうた ~宇検村が誇る唄者の集い~」
    ■会場 紀尾井ホール 小ホール(四ツ谷駅下車 徒歩6分)
    ■日時 11月8日(土)13時~16時
    ■出演 石原久子、前山真吾、竹島信一、米田愛子、窪幸子、本田よしの(友情出演)
    ■料金 前売4,000円 当日4,500円(チケットは 紀尾井ホールチケットセンター(03-3237-0061)まで)

    紀尾井小ホール~しまのうた~

    <追記 10/30>
    残念なお知らせですが、本イベントに出演予定だった竹島信一さんが29日に亡くなられました。
    竹島さんは今年行われた第35回奄美民謡大賞を受賞された方で、奄美のまだ知られていない島唄の掘り起こしにも働きかけてこられました。
    ご冥福をお祈りいたします。
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